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【4人の教育費】資産形成のコツ 複利のちからを利用しよう

お金の知識

資産形成をするうえで、絶対に味方につけたいもの。

それは複利のちから!

これからこどもの育児費用、教育費等を用意しなくちゃいけないパパ、ママ

大人になって資産形成をしていくことになるこどものためにも必要な複利について簡単に説明します

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複利とは? 単利との違い

仮に、1年間で3%の利息が付く定期預金があったとしましょう

年利3%なので、100万円預けたら、翌年には103万円になりますよね

単利だと、元本はかわらず100万円のまま。2年目以降も毎年3万円ずつ利息を受け取っていきます

20年間で受け取る利息は60万円なので、全部で160万円になります。

一方複利は、元本に受け取った利息を足して、合計した額に対して翌年の利息を受け取ります。

2年目に受け取る利息は103万円の3%で3.09万円

3年目は、(103+3.09)×0.03=3.18万円

4年目以降も同様です。

20年目には元本と利息を合わせて約180万円になります。

3%20年間運用した場合、単利と複利の差は20万円になりますね

100年生きる時代、こどもが小さいうちから時間を味方にした運用を

今や人生100年ともいわれる時代です

20歳から70歳が現役としてお金を稼ぐと仮定して、

50年間、月5万円ずつ、3%で運用し続けたらどうでなるでしょう?

簡単に計算した結果は次のとおりです

資産運用しなかった場合

5万円×12ヶ月×50年=3,000万円

3%単利で資産運用した場合

元本分 3,000万円

利息分 (5万円×12ヶ月×3%)×(1年+2年+3年+……50年)=2,295万円

合計 5,295万円

3%複利で資産運用した場合

式を書くのはとても大変なので、エクセルで計算!

エクセルで複利計算した結果 50年度は6,767万円
エクセルで複利計算した結果

結果は6,767万円

単利との差は1,472万円運用しなかった時との差は3,767万円。とても大きな差が生じます

毎月5万円ずつを3%で運用すると、50年間もあればかなり大きな差となることがわかります。

ご存じですか? 72の法則 元本2倍になる年数が簡単に計算できます

72の法則とは、複利運用で元本が2倍になる年数を求めるための計算式です

72 ÷ 金利(%)= 投資年数

例えば、利率7%で複利運用すると、72 ÷ 7% ≒ 10年 と約10年で2倍になります

利率が3%なら、72 ÷ 3% = 24年 となり、約24年で2倍になることがわかります

簡単な計算式すぎてびっくりしますよね!

エクセルで計算してみた結果↓を載せておきますね

すると、7%は11年目、3%は24年目とほぼ一致していました

72の法則計算結果
72の法則計算結果

まとめ

複利のちからは教育費を作ったり、資産形成したりする、子育て世帯とこどもたちの強い味方になります

ちょっとずつでもコツコツ資金を作って、運用しましょう!

3%の運用なんてどうすればいいの?そんな疑問を持つ方には、また別のページで運用についてお伝えしますね

ちなみに記事を書いている時点(2022年9月28日)の米国債の2年債の利率は4%を超えています。

3%は決してありえない投資ではないですよ

米国債2年物利回り 2022年9月27日時点 4.299%
米国債2年物利回り 2022年9月27日時点 4.299%(記事作成時)
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